引越の前には、今住んでいる部屋の管理人さんに挨拶をしておきましょう。部屋を引き渡す際のルールや鍵の返却の事も聞いておかないといけませんね。具体的な日が決まったら、挨拶に行き、立ち会いが必要なら同席してもらうようお願いします。部屋の中で故障している物や破損した部分などがあれば伝えておき、修繕をどうするか聞いておきましょう。後あとトラブルにならないように気をつけたいですね。
引越 当日は、朝から大きなトラックが来て荷物の運び出しで騒がしくなります。道路をふさぐ可能性のある場合やエレベーターを使う場合は、その旨を管理人さんに伝えて了解を得ておくとともに、となりの部屋の人、階下の人に挨拶をしておくことも大切ですね。「迷惑をかける場合があるが、何時までには引越が終わる予定です。」と伝えておくと相手も安心されます。最近では近所への挨拶を省略する人も多いようですが、今までお世話になったお礼と当日の迷惑をわびることは大切なことですね。簡単な粗品を持参して挨拶をするといいいでしょう。
引越で転校する場合は子供の学校の友達ともお別れの挨拶をします。引越間際は何かと忙しくなりばたばたしますが、早めにお友達を自宅に招いてお別れ会をするのもいい思い出になるのではないでしょうか。みんなで思い出の場所で遊ぶのもいいことですね。引越先の住所を伝えておくと、お互いに近況を報告しあいながら、お付き合いを続けることもできるでしょう。
引越 先にも挨拶をしておきます。引越当日は大きなトラックが横付けされたり、物音がしたり、と何かと迷惑をかけます。引越業者も挨拶には行かれますが、入居する人も、引越した日の夜までには挨拶をすませておきたいですね。菓子や洗剤などの日用品が喜ばれます。自治会のルールやゴミ出しのルールなど生活に必要なことを聞いておくことも大切になります。
引越が落ち着いたら転居の挨拶状を出しましょう。新居の写真や地図が入ったハガキを送るといいですね。引越を手伝ってもらった人には、そのお礼も一緒にしたためます。どんな所か、水がきれい、山が近い、海が近い、観光名所など新居の様子がわかるメッセージも書き添えるといいですね。また、近くに来られた際には、遊びに来てもらうように書いておきましょう。